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コードレスクリーナーの電池寿命で選ぶ

コストで選ぶ コードレスクリーナー

コードレスクリーナーは、充電池、いわゆるバッテリーに電気をたくわえて運転する仕組みになっています。

この充電池には寿命があり、各メーカーによってこの寿命には大きな差があります。

一般的な コードレスクリーナーの充電池の繰り返し使用可能回数は、約500回ほどになっています。

これに対して、約2000回というのも出てきましたので、ここでは これを紹介してみたいと思います。

東芝が、2014年に発売したコードレスクリーナーVC- CL 100が、その一つにあたります。
また、東芝が2015年3月に発売したVC- CL1200も繰り返し充電可能回数が2000回となっています。

この電池寿命は、フル充電を繰り返した場合の回数になっていますので、実際はもう少し長く使えることになります。

この電池寿命でコードレスクリーナーのランニングコストを考えてみましょう。

例えば、
一般的なコードレスクリーナーの場合、毎日フル充電を繰り返した場合 約1年半になりますね。

ダイソンの場合は、電池の交換費用が7000円から9000円ほどですので、
コードレスクリーナーの寿命を5年から6年と考えますと、そのあいだに4回の電池交換必要になる計算です。

結果的な電池交換費用は、30,000円前後となる計算です。

エレクトロラックス社のコードレスクリーナーの場合も、ダイソンとおよそ同じくらいの電池交換費用がかかります。

さて、
電池寿命の一番長い東芝の場合、他のメーカーの約4倍の電池寿命がありますから、5年や6年の使用期間では電池の交換は必要ないことになります。

もし、もっと使い続けたくて、電池交換をする場合の費用は、およそ1万5千円位になります。

普通に考えると、
東芝のコードレスクリーナーの場合、通常の使用年数 6年の場合ですと 電池交換は必要ないということになります。

ここのところは、
東芝独自の電池技術で作られていますので、大変にメリットある機能の一つです。

電気自動車のバッテリーを作っている東芝ならではの電池技術の結晶がこんなところにも使われているのはは嬉しいですね。