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掃除機の基本的な構造と仕組み

(販売員向け情報)

掃除機の基本的構造・仕組みについてまとめてみました。
接客時の話題としてお使いください。
そんな事まで知っているのかと、信頼を得られるかも知れませんよ(笑い)

(基本的構造と仕組みについて)

問)掃除機のモーターってどのくらいのスピードで回転しているの?
答)掃除機のモーターは、
1分間に3万〜4万回転程で回転しています。

問)吸込仕事率ってどういうこと?

答)吸込み仕事率は吸引力の強さをW(ワット)で表すもので、
風量・真空度・係数を掛け合わせたもので数値化しております。

問)運転音の測定環境は?
答)試験方法は日本工業規格で制定されており、
ヘッドをフローリング上に置いて運転し、本体の横と上の運転音をdB表示しています。

問)サイクロの分離率というのは何ですか?
答)擬似ゴミを吸わせて、集塵部に溜まったゴミ量と吸わせたゴミ量の比率を%で表してたものです。

問)紙パック式クリーナーの仕事率が600W前後の訳は?
答)紙パック内にゴミが溜まり始めると吸引力は急速に下がり始め紙パックを交換しない限り仕事率は復活しません。
その為紙パック式クリーナーの仕事率は下がることを前提にスタート地点を高い仕事率に設定しています。

問)サイクロン式クリーナー(プリーツフィルター付)が450W前後の理由は?
答)紙パック式クリーナーと違いお掃除を終わり電源を切ったときに「カタカタ」とフィルターの自動お手入れをご存知ですか?
これはフィルターの内側に着いたチリゴミを落とす事でフィルターの空気の流れが良くなり吸引力をある程度、
復活させているので紙パック程の高い吸引力は不要なのです。

問)サイクロン式クリーナー(プリーツフィルターレス)が200Wの理由は?
答)SGシリーズは目詰まりで吸引力を低下させる要因のフィルターがありません。
低い仕事率でもそれ以上に低下することが無いので十分にゴミが吸い取れます。
消費電力も低くとってもecoな商品なのです。

問)ヘッドの種類は?
答)回転ブラシをモーターの力で回し、
じゅうたんの奥のゴミをしっかりかきとるパワーブラシ。
風の力で回転ブラシを回転させるエアーブラシがあります。

問)保護装置は搭載していますか?
答)本体風路やホース、延長管、ヘッドにゴミがつまった状態などで運転し続けるとモーターの過熱を防ぐ保護装置を備えています。
お問合せで多いのはプリーツフィルタのお手入れ頻度が少ないと保護装置が働き運転を自動で止めます。復帰には2〜3Hほど時間を要します。