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コードレスクリーナーを、集塵方式で選ぶ

コードレスクリーナーの選び方のコツの一つに、集塵方式があります。

そもそも、コードレスクリーナーを使いたい理由の一つが、ちょっとした掃除にパッと取り出してサッと掃除したいところにありますネ。

とにかく手軽に、ということがコードレスクリーナーを購入する一つの動機です。
掃除の時は、手軽に使えても、ゴミ捨てに手間暇がかかっては困ります。

集塵方式には、大きく分けて二通りあり、パック方式とサイクロン方式があります。

パック方式は、ゴミが溜まったら捨てるだけです。
パックが、ゴミ集塵とフィルターの役割を兼ねているためです。

それに対し、サイクロン方式のゴミは、集塵ケース部分に留まるのですが、ここにちょっとしたポイントがあります。

それは、サイクロン方式といっても二通りの方式があるからです。

多いのは、集塵フィルターを使っているタイプ。
それに対し、ごく一部の機種では、集塵フィルターを使わない本格的サイクロン方式のものがあります。

このタイプは、ダイソンと東芝から発売されています。

集塵フィルターを使ってない本格的なタイプの場合、ゴミが溜まったら、集塵ケースのゴミを捨てるだけで済みます。

では、本格的でないサイクロン方式とはどうなのでしょうか?

実は、サイクロン方式といっても、集塵フィルターを使っているのです。
つまり、集塵フィルター部分もお手入れが必要になります。

また、集塵フィルターがあるために、目詰まりをおこして、パワーダウンもしてしまいます。

今迄書いてきましたようなことから、オススメしたいのは、
フィルターレスの本格的なサイクロン方式になります。

価格は少し高いですが、後々、満足度が違うと思います。

この記事を書いている(2015年3月現在)は、ダイソンと東芝から発売されていますので、家電量販店で確認してみて下さい。