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東芝VC-SG513 と ダイソンとDC48の比較・・

東芝VC-SG513 と ダイソンとDC48の比較・・

本格的なサイクロンクリーナーを検討する時に、
東芝VC-SG513 と ダイソンとDC48 を比較する方が多いです。

何が違うのか良く聞かれますので、
ちょっとまとめてみましょう。

集塵方式は、どちらもフィルターレスのサイクロン方式となっており
本格的なサイクロン方式となっています。

さて、本題・・
最近はコンパクトなクリーナーが人気ですので、
重量です。

ダイソンDC48の公表本体重量は2.8kgと表記されてますが、これがちょっとした問題表記?
実は、コードリールの重量が含まれていません
コードを除いた重量というのが、ユーザーにとって何の意味があるのでしょうか

コードリールをいれた質量は約3.2kgです。

東芝VC-G513は、コードリールも含めて約3.3kgです。

ヘッド、延長管、ホース含めた標準重量は4.8kg、
ダイソンは、4.95kgです。

お手入れ性としては・・
ダイソンの集塵ケースのはダストカップの水洗いはできませんが、
東芝VC-G513は、水洗いが可能になっています。

そして、ヘッドですが、東芝VC-G513は、自走性に優れた設計となっていて、
ソフトタイヤを採用するなど細かいところに気を配った製品仕様になっています。

こんな風に、日本人の細やかさに配慮した作りとなっています。

ダイソンのコマーシャルや家電量販店でのプロモーションは、
訴求が明確で、訴えることがぶれることなく一貫しています。

このあたりが、販促の巧みさで、とても良い印象を与えています。

購入お考えの方は、このあたりを参考にして、実際に使ってみてください。

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