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東芝 ロボットクリーナー ”スマーボ” の実力

ロボットクリーナーとしては、マイナーな存在ですが、
その掃除性能はぴか一でした。

その掃除力のために工夫されている点・・・

◆2つのCPU(いわゆる電子頭脳)を搭載し、センサーとカメラからの情報を
的確にスピーディに処理します。
そのデータに基づいて掃除経路を決めています。

室内を20cm平方の区画に分け、
本体が掃除したルートを記憶しながら自動運転するため、
何度も同じ場所を通過することが少なく、
ムダのない掃除が可能です。

◆掃除効率の良さと確実な動きで安心感のある「ロボットクリーナー」に仕上がっています。

マッピング機能を生かし、
掃除効率が良く、漏れなく確実に掃除をするといった理論派掃除ロボットといった感じです。

マッピング機能を搭載することで、
センサーとカメラで天井の矩形を把握し、
2つのCPUで掃除をしたルートを記憶しながら動くようプログラミングされています。

部屋中をくまなく、縦横2回計4回走行して掃除するモードが標準の自動モード

直線で動き、直角で曲がったり、
テーブルの脚を避ける時にクルッと半円を描いて避け、
再び侵入してきた元の軌道に戻ったり、
掃除が終わると「End」の表示になり充電器に戻ります。

複雑なテーブル下の空間でもしっかり侵入し掃除できました。

気になったところといえば、
床材との相性の問題。
フローリングや表面がフラットな敷き物ならなんなく掃除しあげますが、
冬用の起毛の長い敷き物の場合、吸い込み口に巻き込んでしまいました。

ラグなど置き敷きがある場合、素材によっては注意が必要です。