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掃除機(クリーナー)の選び方→東芝 “TORNEOシリーズ”→ポイント①

掃除機を選ぶときに、サイクロン方式を選ぶ方が、増えていますね。

紙パック方式と違って、多少取り扱いに手間がかかる のが難点ですが。
その手間をカバーする機能が、だんだんと増えています

ここしばらくは、この秋(2011年)に発売された、
東芝の掃除機のトルネオシリーズについて、書いてみます。

ポイント①:ゴミを遠心分離しながら、きれいに集める
【分離集塵方式】デュアルトルネードシステム

機能と その働き 私の評価
ゴミと空気を遠心分離・・
高速気流が生み出す強い遠心力で、
ゴミと空気を分離し、強い吸引力を99%以上持続させます。
前のモデルと比較して、ダストケースの中央部にゴミが絡まって しまうのが、だいぶ軽減されているのが評価できる。
ホコリ圧縮しながら集塵・・
遠心スピードを弱め、舞い上がりやすい綿ホコリなどを、エアーの力で圧縮しながらきれいに集めます。
ダストケースの、下部に、バウムクーヘン状に、ゴミが圧縮されていた。
セールストークとおりで、違和感はない。
クリーンなゴミ捨て・・
ゴミを捨てる時にホコリが舞い上がりにくく、ワンタッチで簡単に捨てられます。
上記のとおりにゴミを圧縮しているので、当然ながら、ゴミ捨ては快適
以前のようなサイクロン方式にみられた、ゴミ捨て時にみられた、ゴミが舞い上がっての不快感がかなり改善されている。

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掃除機(クリーナー)の選び方について、日々の営業活動から感じること

掃除機(クリーナー)とその選び方。いろいろな考え方があると思います。
選び方そのものが、多くの項目を考えることになって
面倒な方も多いことと思います。
掃除機(クリーナー)の・・
性能の高さ,
維持費の安さ,
使用感覚の気持ち良さ ・・他。

少し考えただけでも、とにかく様々なものがありますね。

選び方についての捉え方が大切になるのではと思います。
選び方の方向付けを決めることになりますね。

選び方と言えば、
掃除機(クリーナー)という性格上、下記のように考えることもできますね。
どの会社が生産し、
性能はどの程度で、
購入後の安心感は ・・他・・。
上記のように、掃除機(クリーナー)の選び方を考えただけでも、ずいぶんと多くの項目があるものです。

掃除機(クリーナー)を選ぶという行為は、
比較検討が避けて通れませんから、
誰がどのように比較検討を行うのかも大事な要因です。

選ぶ・・比較し選択することを楽しんでもらいたいと感じます。

誰かが選んだものでなく自分で選んだもので満足できたときは、心地よさ倍増でしょうね。

とはいっても、用語が専門的で、
その用語の説明書き自体がなんのことか解りにくいのを感じます。

そこで、店頭で説明を聞くことになるのですが、
これがまた、解らないことが多いのです。
説明員のスキルにもよるのでしょうが、
基礎的な知識を少しでも理解していると説明員の言っていることが理解しやすいものです。

ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。