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掃除機の選び方・・集塵方式を選ぶ(サイクロン方式)

掃除機選び方・・集塵方式を選ぶ(サイクロン方式)

掃除機を選び時、初めに決めたいことは集塵方式ですね。
集塵方式とはどのようにしてゴミを集めるかということです。
分類としては、「紙パック方式」と「サイクロン方式」があります。

掃除機を使う方は誰なのか、
掃除のスタイルを良くイメージしてみて選ぶようにしましょう。

サイクロン方式
空気とゴミを吸込むときに、
空気を、たつまき状に回転させ、遠心力を発生させることで、
ゴミと空気を分け、ゴミはダストケースに回収し、
空気はフィルターを通過して排気します。
と、この仕組みの掃除機をサイクロン方式としたのが本来の意味でした。
が、どう見ても、空気を旋回ず、遠心力なんて発生しそうもないタイプにまで「サイクロン方式」としています。
こうした掃除機は、サイクロン方式として販売されていますが、実際のところは、紙パックのフィルターが、
使い捨てでないプリーツフィルターなどに置き換わっただけですので、
サイクロン方式特有のメリットがほとんどありませんので、ご注意ください。

<メリット>
紙パックを使用していないためコストがかからない。
空気とゴミは分離されるため、目詰まりがなく吸引力が落ちない。(安いサイクロン式は殆ど分離してませんので注意)
空気はゴミと分離されているため、排気がきれい。( 安いサイクロン式は、これにあらず!!)

<デメリット>
ゴミを捨てる回数は、フィルター式より多い。
吸引力は、フィルター式に比べると低い。
(吸引力は、あくまで空気を吸込む量のことなので、ゴミと取り除く能力ではないので勘違いしないように!)
吸気を高速で回転させるため、音が甲高くなる。気になる人にはつらいかも?
※本来のサイクロン式掃除機が、価格が高い。(安いものは、擬似的サイクロン方式とでも呼んだほうがいいかも)

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