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掃除機の選び方の一つに~排気のきれいさ!

掃除機の選び方の一つに
排気のきれいさがあります。

排気がきれいですと、掃除機かけの時に
窓を開けないですみますね。

窓をあけないですむということは、
夏なら冷房、冬なら暖房で、
せっかく快適な温度になっている部屋の温度を
変化させずにすみます。

つまり、無駄な電気を使わずにすむということになります。

また、別の視点・・花粉症とかアレルギーに気を使う方は、
掃除機選びには特に排気に注目して選ぶ方が多いです。

花粉症は春だけのものとはかぎらず、
一年中何らかの花粉が飛んでいます。

ハウスダストアレルギーの原因に なったりもします。

そういった方が掃除機を選ぶときには、
排気がきれいな方がイイということになるのです。
そこで、各掃除機を排気の綺麗さで比較的してみましょう。

各メーカーのラインナップの中でも
上位モデルで比べてみることにします。

◆パナソニック~0.3マイクロメートル以上の塵を99.999%以上キャッチ (自社試験結果)

◆東芝~0.3マイクロメートル以上の塵を99.9%以上キャッチ (自社試験結果)

◆日立~0.3~10マイクロメートルの塵を99.999%以上キャッチ (試験機関 第三者機関ドイツのSLG)

◆三菱~0.3から10マイクロメートルの塵を99.9998%以上キャッチ (試験機関 第三者機関ドイツのSLG)

◆シャープ~に0.3マイクロメートル以上の塵を99.99%以上キャッチ (自社試験結果)

となっています。
いかがですか?

信頼に値する数値は、
試験機関 第三者機関ドイツのSLGの試験結果を
表示しているメーカーに感じますね。

この排気のきれいさは、何に依存するかというと・・
排気口に一番近いところに設置されている空気清浄フィルターに
依存しているのです。

サイクロン方式なら遠心分離能力、
紙パック式なら紙パックの性能に
依存しているわけでないことになりますが、
これらの性能が低いと空気清浄フィルターが
目詰まりを起こすことになります。

つまり、排気性能については、
ゴミを吸い込んでから排気にいたるまでの
各所の技術の総合力が、結果、きれいな排気となりますので、
排気がきれいだということは、
優れた掃除機の条件の一つと言って良いと思います。

これに加え、吸引力の低下がない掃除機がいいのです。

吸入口から入ったチリゴミが、
しっかりと掃除機本体の中にとどめることができることこそが、
良い掃除機の条件です。

これが出来なければ、いくらゴミ取れ性能が良くても、
空気中にチリゴミを撒き散らしてしまうのですからね。