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掃除機 東芝VC-SG711 の評価

掃除機 東芝 VC-SG711 の評価

東芝掃除機についてです。

東芝が特にこだわっている機能の一つに排気の綺麗さがあります。

掃除機の方式の一つがサイクロンクリーナーですが、
今日は東芝掃除機の中でもこのサイクロンクリーナーの最上級機種VC-SG711 についてです。

サイクロンクリーナーは、
紙パックを使用しないで、遠心力によってごみを集塵する掃除機ですね。

この遠心力を強めれば当然ながら排気は綺麗になるわけですが、
ただ遠心力を強めるためにモーターを強くしたりすると、音が大きくなったりと
デメリットが目立ってしまいます。

そこで、東芝の場合は、
VC-SG711というタイプで、今までとは違った発想を取り入れ、
綺麗な排気を実現しています。

その基本適発想は、2段構えで、
大き目なゴミは、
デュアルトルネードシステムと呼ばれるゴミ分離ゾーンで、
ほとんどのゴミを分離集塵します。

その後、微細ゴミは、
ミクロトルネードシステムと呼ばれるゴミ分離ゾーンで
徹底的に微細ゴミを取り除き綺麗な排気を実現しています。

このミクロトルネードシステムに特徴があり、
掃除機で初めて採用されている機構ですね。
仕組みとしては、遠心分離でゴミを取り除くのには変わりませんが、
なんと12室ものゴミ分離ゾーンを使っているのです。

ここで分離集塵されるゴミはミクロ単位の微細ゴミのため、
集塵ケースのゴミ捨ては、ゴミ捨てサインランプが点灯したら、
捨てれば良いようになっています。

普通に使って一年に1~2回程度でしょうか?
ということは、微細ゴミが何ヶ月もの間、
集塵ケースに溜まったままになっていることですね。

ここでも、良く考えられていて、
紫外線殺菌ランプがゴミ集塵ケース内に照射されて、
殺菌し衛生をたもっているのです。

ぜひ、
詳しい機構を、東芝 掃除機のホームページや
カタログで確認してみてください。

そして、家電量販店で、実際に使ってみてください。
掃除機がずいぶんと進化しているのが解りますよ。

(2012/春)