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ロボット掃除機だけで部屋を綺麗にできるモデルを選びたい

・ロボット掃除機を選ぶ
ロボット掃除機と言えば、アイロボット社のルンバが代名詞のようになっています。
2014年夏に東芝がルンバをターゲットとして、
まったく新しいコンセプトのロボット掃除機を発売しました。

・隅々まで掃除できるロボット掃除機を選びたい
今までのロボット掃除機では、部屋のすみずみまで綺麗にできるという事は、あまり期待出来ませんでした。
掃除機のおもちゃというわけではありませんが、
部屋の真ん中を中心として、だいたいのところを掃除するにとどまり、
部屋の隅や壁ぎわを綺麗にしようということは少々無理な要望でした。
アイロボット社のルンバでさえ部屋の隅などの取り残しが多いものです。

そこで東芝がめざしたのは、お客様が不満に思っているこのようなところを改善したロボット掃除機です。

とにかく、ロボット掃除機だけで部屋のすみずみまで綺麗にしたい~こうした要求に応えるロボット掃除機めざしたわけです。

・選ぶなら実際に使ってみてからがベスト
さて、実際に2014年夏に発売された東芝のロボット掃除機~代表的なモデルは”VC-RVD1“がどのようなものなのか実際に使ってみました。

自動運転をスタートすると、充電ステーションから本体が動き出し、
部屋の距離をはかるような動きをした後、実際に人が行うような掃除の動きをしているようでした。
壁の近くにくると速度を落として、軽く壁にタッチした後、壁にそって壁ぎわのゴミをきれいにしていきます。
そして、部屋の隅まで行くと隅を認識したのでしょうか、一旦止まって隅のゴミを丁寧に掃除しました。

使ってみての感じは、ロボット掃除機だけで部屋の掃除はほぼ完璧に終わるといった感じでした。

壁ぎわや部屋の隅の取り残しがあって、時々は普通の掃除機で掃除をしなければいけないといった感じはしませんでした。

一通り掃除を終えて、充電台に戻った本体からは、ゴーッといった音がして、
本体内にあつめたゴミを充電ステーションに設置されたダストケースにゴミを移動させています。

こうすることによって、本体内のゴミはいつもない状態になり、
次の掃除の時も吸引力が落ちることなく、掃除を繰り返せることになるわけです。

当然のことながら、本体の中のゴミ捨ては必要なく、充電ステーションのダストケースのゴミを月に1回程度捨てるくらいで楽に使うことができます。

とにかく楽をして部屋を綺麗にしておきたいという方には、オススメの1台となります。