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サイクロン掃除機と吸込み仕事率の関係

本格的なサイクロン式クリーナー(プリーツフィルターレス)の
吸込み仕事率が200W前後の理由は?

東芝とダイソンから発売されている
本格的なサイクロンクリーナーについては、
目詰まりで吸引力を低下させる要因のフィルターがありません。

低い吸込み仕事率でも
目詰まりで、それ以上に低下することが無いため
十分にゴミが吸い取れます。
 
そのため、吸込み仕事率が低くても
十分な集塵能力があるのです。
 
また、
必要以上に吸込み仕事率を高くする必要がないということは、
モーターを高出力にするために、
消費電力を高くする必要もないということです。
 
つまり、
消費電力も低くとっても
ecoな掃除機ということになるのです。

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