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サイクロン式クリーナーの集塵フィルター付き と集塵フィルーターレス の吸引力の違い

サイクロン式クリーナー集塵フィルター付き と集塵フィルーターレス の吸引力の違い

◆サイクロン式クリーナー(集塵フィルター付)が
450W前後の理由は?

~紙パック式クリーナーと違って、
掃除が終わり、電源OFFの時にする「カタカタ」音が
集塵フィルターを自動でお手入れしているのをご存知でしょうか?

これは集塵フィルターの内側に着いたチリゴミを
落としているのです。

これによって集塵フィルターの空気の流れが回復し、
ある程度の吸引力の低下が防げるわけです。
(サイクロン式ですが、吸引力の低下が発生しているということです)

それなので
紙パック程の高い吸引力は不要になっているのです。

 

◆サイクロン式クリーナー(集塵フィルターレス)が
200Wの理由は?

~本格的なサイクロン式クリーナーは、
吸引力を低下させる要因となる目詰まりが
発生する集塵フィルターを使っていません
(高い遠心分離能力でゴミと空気を分けているのです。)

そのため、
低い仕事率でも、吸引力がそれ以上に低下することが無いので
十分にゴミを吸い取ることができるのです。

消費電力を抑えることもでき、
ecoなクリーナーといえるのです。

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