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サイクロンクリーナー​の本物と偽物?

最近は サイクロン方式の掃除機が売れています。

紙パック方式の掃除機と違い、
紙パック代とか ランニングコストがかからないのが魅力の一つです。

とはいうものの、集塵方式が紙パックとはまったく違うため、
選び方のポイントも変わってきています。

さて タイトルにサイクロンクリーナーの本物と偽物と書きましたが 偽物というよりは簡易的といった方がいいのかもしれません。

では、本格的というのはどのようなサイクロンクリーナーのことを言うのでしょうか?

一言で言うのら 集塵フィルターがないということです。

集塵フィルター とは、
空気がごみを分離するフィルターのことですから、当然のことながら ゴミを吸えば吸うほどに目詰まりをします。

その集塵フィルターがないのに、どうしてゴミと空気を分離できるでしょうか?
それは、竜巻の様に空気を高速で回転させることによって遠心力を作り出し、ゴミの比重の違いを使って空気と分離します。

この分離能力が高いため集塵フィルターを使わないでも、空気とゴミをしっかり分離できるわけです。

このような掃除機を、本格的なサイクロンクリーナー というわけです。

2014年1月の現在では、
国内メーカーでは東芝と三菱が、
海外メーカーでは ダイソンが発売しています。

中でも 東芝のサイクロンクリーナーは、ゴミの分離能力が高いだけでなく、
分離したゴミを圧縮してくれるので 、ダストケースから ゴミ捨ての時にゴミが舞い散ることもなく衛生的です。