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コードレスクリーナーを”使いかって”で選ぼう!

コードレスクリーナー使い勝ってで選ぼう

◆コードレスクリーナーを買う前に、イメージしてみよう
コードレスクリーナーを選ぶ時には、
如何に手軽に掃除できるかをイメージして選んでいると思います。

吸込み力も大切ですが、
サッと取り出せて、
サッと掃除でき、
サッとしまえることが大切です。

◆どこを掃除するのか
どこを掃除するのに購入するのかも大切なことです。
例えば、ダイソンのコードレスクリーナーを選んだとします。
ダイソンのコードレスクリーナーを取り出してから、
掃除をし、ごみすてをしてしまうまでを考えてみましょう。

◆使う前の準備は
まず、取り出しですが、
床だけを掃除するなら
壁に取り付けられたホルダーからはずすだけですから、
大変スムースです。

◆ホルダーの取り付け方法に注意
ですが、ここで一つ注意しておきたいことがあります。
それは、ホルダーの取り付け方法です。
ダイソンのコードレスクリーナー用のホルダーは、 
壁に木ネジで取り付ける仕様になっています。
つまり、壁に穴があいてしまうのです。
賃貸の部屋に住んでいる方は、
特にこの点には注意してください。
普通は、禁止になっていると思いますよ。

◆スイッチがトリガー式
さて、
壁に木ネジで取り付けられた場合で話を進めます。
サッと掃除できるかというところは問題ないと思います。
スイッチトリガー式となっているところが特徴的です。
つまり、スイッチを押し続けていないと
掃除できないことになります。
ダイソンの説明では、
電気を無駄にしない設計にしてあるとのことです。

◆床以外も掃除するのか?
床だけを掃除するなら、良い設計と思います。
床以外の部分を掃除することを想定している場合は、
適さないと思います。

◆ゴミ捨て
さあ、掃除が終わり、ゴミ捨てです、
サイクロン方式なので、紙パック方式のように、
簡単にとはいきません。
紙パック式と比較しても
ゴミ捨て回数は多くなりがちです。
ただし、紙パックと違って、
購入する費用はかかりません。
さて、ゴミ捨てのやり易さですが、
ゴミは飛び散ります。

家の中でごみすてをする場合
飛び散らないように工夫する必要があります。
捨てる手間はかかりませんが、
ゴミが飛び散っては、
飛び散ったゴミの掃除に手間がかかってしまいます。
コレでは本末転倒です。
こんなことが嫌ならパック方式を選ぶのも一案です。
ダイソンのダストカップは、
帯電防止処理がされていませんので、
粉塵ゴミがダストカップに張り付いてしまうのも処理に悩まされます。

◆本体をしまう
さて、本体の収納ですが、
これはスムースです。
壁にネジ止めされているホルダーにかけるので、
ホルダーがしっかりと固定されているため、やりやすいです。

と・・全体的には上記の流れです。
いかがでしょうか?
イメージがわいてきたでしょう・・。

◆メーカーの宣伝に惑わされないこと
メーカーの宣伝ばかりみたり聞いたりしていると、
良いことばかりですが、
こんな風に考えてみると・・
購入後に失敗した・・なんてことが減ると思います。



コードレスクリーナーを総合力で選ぶ

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