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クリーナーの吸込仕事率と、実際の集塵能力の関係

クリーナーの吸込仕事率と、実際の集塵能力の関係

クリーナーを選ぶときに、
気にする数値の一つに吸込仕事率というのがありますね。

この吸込仕事率は、
数値が大きいほど、
吸う力が大きく強いことを表しています。
ここで、注意してもらいたいことがあります。

吸込仕事率が大きいからといって、
実際の集塵能力が高いわけではないと言うことです。

集塵能力=ゴミを取り除いて集める能力のことですが、
吸込仕事率×ヘッドの性能×排気の綺麗さ 
で、考えると良いと思います。

排気が綺麗と言うことは、
集めたゴミを、撒き散らさないことです。

ヘッドの性能によって、
吸込仕事率が同じでも、ゴミの取れ方は、全く違ってきます。

そして、吸込仕事率ですが、
一般的に、
紙パック方式のクリーナーの方が、サイクロン方式より高いです。

ですが、
紙パック方式は、
紙パックを新しいものに取り替えたばかりなら、カタログ数値どおりなのですが、
ゴミが溜まるにつれて、すぐにパワーダウンしてしまいます。

サイクロン方式のものは、
さほど落ちないか、
一部の本格サイクロン方式なら、
吸込み仕事率のパワーダウンは殆どありません。

実は、
このサイクロン方式にも幾通りかの方式があり、
一概には言い切れませんので、追って詳しく説明したいと思います。

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