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ふとん圧縮袋の空気を抜くのに使えるのか

掃除機をふとん圧縮袋の空気抜きに使っていいの?
ってな、質問がありました。

東芝のホームページには、
“ふとん圧縮袋の空気抜きには使わないでください。
吸込口をふさいだ状態で長時間運転すると、モーターが過熱し、本体の変形や発煙・発火の原因になります。”
と記入がありました。

パナソニックのホームページには、記載がありませんでした。

私の家電営業の経験からですと・・・
メーカーとしては、使っても良いとはかけないので、
どうしても上記のような書き方になるか、書かないか の
どちらかになってしまうものです。

さて、ではどうするか・・
ふとん圧縮袋の空気抜きにも掃除機を使いましょう。となります。
ただし、あくまでも、モーターの加熱が問題にならない範囲でとなります。
長い時間かけて空気抜きを続けてはいけません。

もっと圧縮したいなと思うくらいでやめておきましょう。

なお、高級タイプの掃除機ですと、
上記のような使い方がしたくても、安全装置が働いて吸引が継続できないことがあります。

こんなふうに、
安いタイプにも得意な部分があるものですね。
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掃除機を選ぶ際に、日頃の家電営業で思うこと   掃除機を選ぶ際について、少々、勝手につぶやいています。
選び方と一口に言っても、その視点やら方法は、たくさんありますね。
掃除機の・・性能の高さ,維持費の安さ,使用感覚の気持ち良さ ・・他。
人によって何を重要視するかは、千差万別ですが、たくさんのことが考えられます。

選び方についての捉え方が大切になるのではと思います。選び方の方向付けを決めることになりますね。
選び方としては、掃除機の商品性を考えると、次のように考えられます。
使いかっての良さや丈夫さ,購入価格と維持コスト,環境に配慮しているかも考えたいですね。
掃除機とその選び方についてですが、上記のように多くのことが関係してくるものです。

“掃除機の選び方”~この結論を誰が選択し、その結論は何を拠り所としているかも大切なことでしょう。
自分自身で考え、たくさんの選択肢の中から、一台を選べるなら、また一つ楽しみが増えたも同然ですね。
そうはいっても、専門的な言い回しが多くて、一般の方にとっては、解りにくいのもうなずけます。
そこで、一般的には販売店に出向き、販売員の方に選んでもらったり、説明してもらうわけですね。その時に、少しでも基礎知識を身に付けていると、理解しやすいですね。ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。

掃除機の選び方について、家電量販店への営業活動で思うのですが・・  掃除機で、何か良いのか教えて下さいと、いきなり、販売員に聞いてしまう方をたまに見受けます。
選ぶのって意外と面倒だったりして、誰かに決めてもらいたい方も割といらっしゃいます。
掃除機は日々使うものですから、使用中のコストや使用感覚の良さ,性能の善し悪しの気になりますね。
まだまだ、他にもたくさんあると思います。

選び方を考えるときには、どのようにすすめると良いのでしょうか?
選び方を考えてみるに、掃除機というモノが、どう使われるかをイメージすると、次のように考えられます。
どの会社が生産し、性能はどの程度で、購入後の安心感は・・他・・。
このように、簡単に思えるようなことですが、考えるべき事柄がとても多いのに気づかされます。

掃除機を選ぶ際の選択肢の多さに嫌気がさして、誰かに任せてしまわないで、自分で結論を出せば、また違った楽しみが見えてくるのではないでしょぷか。
自分自身で考え、たくさんの選択肢の中から、一台を選べるなら、また一つ楽しみが増えたも同然ですね。
ところが、誰でもが選ぶに十分な知識を持ち合わせているわけではありません。
ここで、普通は、販売店で説明を聞くことになるのですが、この説明さえ理解しにくいことがあるものです。ですが、基本的な用語を理解しているだけで、理解できることが多くなっていくものです。ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。